近世

イヴァン雷帝の統治開始

🇷🇺ロシア

イヴァン4世(イヴァン雷帝)がモスクワ大公国の統治を開始し、ツァーリ(皇帝)の称号を採用した。彼は中央集権的な国家体制を確立し、ノヴゴロドやプスコフなどの独立した共和国を征服してロシアを統一した。農奴制度の導入など政治改革を推し進め、ロシアをアジアの大国からヨーロッパの列強へと変貌させ、モスクワ大公国をロシア帝国へ発展させた。