近現代

スプートニク1号の打ち上げ

🚀宇宙

ソ連が世界初の人工衛星スプートニク1号を地球周回軌道に投入。直径58cm、重量83.6kgの球体が96分で地球を一周し、21日間にわたり電波信号を送り続けた。この成功は宇宙時代の幕開けとなり、アメリカとの宇宙開発競争(スペースレース)の引き金となった。