中世

超新星爆発 SN 1054 の観測

🚀宇宙

おうし座で発生した大規模な超新星爆発を、中国の宋や日本(藤原定家の『明月記』など)、アラビアの天文学者が記録した。昼間でも金星のように明るく見えたという。この爆発のガスが広がり、現在の「かに星雲」となっている。