中世

ホーエンシュタウフェン朝の滅亡

🇩🇪ドイツ

12〜13世紀に神聖ローマ帝国皇帝を輩出したシュタウフェン家は、フリードリヒ2世の死(1250年)後に急速に衰退した。1266年、最後の王コンラディンがアンジュー家に敗れ処刑されたことでドイツ・イタリアにまたがる同家の支配が終焉を迎え、神聖ローマ帝国は長期の「大空位時代」へと突入した。