近現代

ワルシャワ蜂起

🇵🇱ポーランド

ナチス・ドイツの占領下に置かれたポーランドの首都ワルシャワで、国内軍約5万人が武装蜂起を決行した。直前にソ連軍が進軍を停止して孤立無援の戦いとなり、63日間の激闘ののち10月2日に降伏。市民を含む約20万人以上が犠牲となり、鎮圧後の市街地はほぼ完全に破壊された。毎年8月1日17時にワルシャワ市内でサイレンが鳴り、市民が1分間の黙祷を捧げる慣例が今も続いている。