中世

マムルーク朝の統治

🇪🇬エジプト

奴隷身分から解放されて兵士となったマムルーク(奴隷兵)たちが、エジプトに独自の王朝を確立した。マムルーク朝はイスラム教を信奉し、カイロにアル・アズハル・モスクなど多くの重要な建築物を建設した。十字軍との戦いに勝利し、イスラム世界での強力な勢力として約250年間統治した。やがてオスマン帝国に征服されたが、文化的遺産は現在も保存されている。