中世

デリー・スルタン朝の成立

🇮🇳インド

アフガニスタン系のクトゥブッディーン・アイバクがデリーを都にインド初のイスラム王朝「奴隷王朝」を建国し、デリー・スルタン朝時代(1206〜1526年)が始まった。5王朝320年にわたり北インドを支配し、ヒンドゥー文化とイスラム文化の融合(インド・イスラム文化)が進んだ。この時代に建設されたクトゥブ・ミナールは世界遺産として現存している。

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