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カメルーン北部のマンダラ山脈に15世紀以降から先住民が築いてきた農業景観。乾燥した険しい花崗岩の斜面に、風化を防ぐために石積みの段々畑を形成し、持続的な水利システムや独特の集落が、過酷な環境と見事に共生した土地活用を示しています。
カメルーン南部にある、アフリカで最も保存状態の良い熱帯雨林保護区の1つ。ジャー川が大きく蛇行して天然の要害となり、霊長類をはじめとする多様性が非常に高く、原生のアフリカ赤道直下の熱帯雨林の生態系が完璧に保たれています。