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南太平洋のフィジーにある、19世紀中頃からイギリス植民地の最初の首都として発展した小さな港町。熱帯のヤシの木を背に、イギリス植民地建築要素と現地の技術が融合した店舗や木造家屋が一列に海岸に並び、太平洋島嶼部での欧州人と先住世界の「平和的商業交流の発展の初期」を伝えます。