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🇬🇪

ジョージアの歴史

場所 4件 を収録

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樹・森
古代

コルキスの雨林と湿地群

ジョージア西部の黒海沿岸に広がる自然遺産。氷河期を乗り越えた極めて古い温帯性の広葉樹多雨林と泥炭湿地が古代からの姿のまま残されています。絶滅危惧種のチョウザメの産卵地や渡り鳥の中継地としても重要です。

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建造物
中世

ゲラティ修道院

ジョージア(グルジア)西部に12世紀初頭に創建された修道院。「第二のエルサレム」と呼ばれ科学的・教育的アカデミーを併設しジョージア文化の黄金期を支えました。ドーム内部のモザイク画等はビザンツ周辺地域における最高の芸術群です。

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建造物
古代

ムツヘタの歴史的建造物群

ジョージア(グルジア)の古都であり、4世紀にキリスト教を国教化した記念碑的な発祥の地。丘の上のジュヴァリ修道院をはじめとする中世のカフカス地域特有の堅牢で重厚な石造キリスト教建築群が、東方正教会の深い精神世界と優れた初期の芸術性を示しています。

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建造物 (集落)
中世

アッパー・スヴァネティ

ジョージア(グルジア)北西部のコーカサス大山脈の奥深くにある、標高2000mを越す極秘境の特異な大集落群(ウシュグリ村等)。侵掠者や雪崩、さらには村内の「凄惨な血の掟(血讐)」から一族の命を守るため、各家が高さ数十mの『極度に強固な石造の防衛塔(塔状家屋)』を乱立させた中世の要塞山村です。

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