場所 3件 を収録
トルクメニスタンの砂漠にある、12世紀シルクロード交易で絶頂を極めた帝国の首都遺跡。チンギス・ハンらによる二度の圧倒的な徹底破壊を受け砂に沈みましたが、残された高さ60mのミナレットや霊廟が、中央アジア中世イスラムの精美な建築と陶芸の到達点を示します。
トルクメニスタン南部等での、紀元前3から後・古代オリエント強大帝国で強固な【大ローマ帝国】と激突した大「パルティア」の最初期・最強大首都大要塞群。数十mの極太日干し壁内にギリシャの超絶ヘレニズム世界と東方ペルシャの強引かつ奇怪な完全融合建築と美術遺物地層を蓄積。
トルクメニスタンのカラクム砂漠にある、シルクロード最大級のオアシス巨大都市遺跡群。紀元前6世紀のペルシャ時代からイスラムのセルジューク朝の絶頂期まで、時代ごとに「隣へ隣へと新たな城壁都市を造る」という特異な形で拡大し、大モンゴル帝国によって完全破壊された廃都の長大な残骸です。