場所 3件 を収録
ウガンダ南西部に広がる、その名の通り「通り抜け不可能な」険しい熱帯雨林です。氷河期から生き残った極めて古い森であり、現在世界に残存するマウンテンゴリラの約半数が生息する最後の聖域として、生物保護において極めて重要な役割を担います。
ウガンダの首都カンパラにある、19世紀以降のアフリカの強大なブガンダ王国歴代4人の王(カバカ)の墓。「ムジブ・アザーラ・ムパンガ」と呼ばれる、木、葦、茅のみを用い釘を一切使わずに精緻に編み上げられた巨大な円形の茅葺き建築は、アフリカの有機的建築と精神世界の最高傑作です。
ルウェンゾリ山脈国立公園は、世界遺産として登録されている場所です。