← 地図に戻る
🇿🇼

ジンバブエの歴史

場所 4件 を収録

4
🏛️
建造物
中世

グレート・ジンバブエ遺跡

アフリカ南部にある、11〜15世紀にかけて繁栄したショナ人の巨大な石造都市遺跡。「接着剤を一切使わず」に精巧に積まれた花崗岩の城壁群が特徴で、インド洋を通じた金貿易で富を築いた、サハラ以南のアフリカで最大規模の古代建築文明です。

関連イベント: 0詳細を見る ↗
🏛️
建造物
近世

カミ遺跡群

ジンバブエ南部にある、15世紀グレートジンバブエ崩壊後に出現したトルワ国の首都。特異なことに、丘の斜面に沿って石を「幾何学的な格子模様や市松模様に組み上げた美しい巨大擁壁」が築かれており、欧州到来前のアフリカ南部の独自の高度な石造建築と交易の証です。

関連イベント: 0詳細を見る ↗
📍
水域
古代

マナ・プールズ国立公園と大サファリ地帯

ジンバブエ北部の大干ばつ時の「命の最後の避難所」となる巨大氾濫原地帯。乾季に大地が干上がると川沿いに「マナ(4つ)」の大きな池だけが残り、水を求めて広大なアフリカからゾウ・ライオンなど数百万の野生巨獣がこの極限の水辺の『終着点』へと猛烈に大集結し生存競争を繰り広げる、アフリカ野生の最も劇的なる生と死の舞台です。

関連イベント: 0詳細を見る ↗
📍
その他
古代

マトボ丘陵

ジンバブエ南部にある、何百万年の浸食で「巨大な丸い花崗岩が絶妙なバランスで積み重なった」特異な奇岩群の景観。この岩陰には石器時代から数万年にわたり先住民が描いた膨大な量の「ロックアート壁画」が残り、現在も地元の神聖な信仰儀式空間として現役です。

関連イベント: 0詳細を見る ↗