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洛陽(らくよう)
別名: 洛陽
河南省西部の古都。周代に「洛邑」として建設されて以来、後漢・魏(三国)・西晋・北魏・隋(東都)・唐(武則天期の神都)など多くの王朝が都を置き、「九朝の古都」とも称される。後漢代には最高学府の太学が置かれ、中国最初の仏教寺院と伝わる白馬寺が建立されるなど、シルクロード交易と仏教東伝の拠点として栄えた。三国時代には董卓の焼き討ち(190年)で荒廃したが、魏の文帝・曹丕が都として再建した。郊外には世界遺産の龍門石窟が残る。
別名: 洛陽
河南省西部の古都。周代に「洛邑」として建設されて以来、後漢・魏(三国)・西晋・北魏・隋(東都)・唐(武則天期の神都)など多くの王朝が都を置き、「九朝の古都」とも称される。後漢代には最高学府の太学が置かれ、中国最初の仏教寺院と伝わる白馬寺が建立されるなど、シルクロード交易と仏教東伝の拠点として栄えた。三国時代には董卓の焼き討ち(190年)で荒廃したが、魏の文帝・曹丕が都として再建した。郊外には世界遺産の龍門石窟が残る。