中世🏛️ 建造物
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ロスキレ大聖堂

別名: Roskilde Cathedral・ロスキレ大聖堂

デンマークのシェラン島、かつての首都ロスキレに立つ大聖堂。12〜13世紀にレンガ造で建設され、北欧における最初期のレンガ造ゴシック建築として、北ヨーロッパ一帯へのレンガ・ゴシック様式の普及に大きな影響を与えた。15世紀以降はデンマーク王室の埋葬地とされ、カルマル同盟を主導したマルグレーテ1世をはじめ歴代の国王・王妃約40人が眠る王家の霊廟となっている。時代ごとに礼拝堂やポーチが増築されたため、一つの建物の中でヨーロッパ宗教建築の様式の変遷をたどることができる点も評価され、1995年にユネスコ世界遺産に登録された。

🗺️ 地図

📍 55.6427, 12.0799OpenStreetMapで見る ↗
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