中世🏛️ 建造物
🏛️
ロロペニの遺跡
別名: Ruins of Loropéni・ロロペニの遺跡
西アフリカのブルキナファソ南部、コートジボワールやガーナとの国境に近いロビ地方に残る石造遺跡。高さ6メートルに達する砂岩の周壁が約1万1000平方メートルの区画を囲んでおり、この地域一帯に点在する約100か所の石造囲壁遺構のうち最も保存状態が良い。築造は少なくとも1000年前にさかのぼると考えられ、14〜17世紀にはサハラ縦断交易と結びついた金の採掘・取引で栄えたとされる。2009年、ブルキナファソ初の世界遺産として登録された。