古代🏛️ 神話⛰️ 山
⛰️
須弥山
別名: 須弥山・しゅみせん
古代インドの世界観が仏教に取り入れられたもので、世界の中心にそびえるという高山。この山を中心に七重に山が取り巻き、山と山との間に七つの海があり、いちばん外側の海を鉄囲山 (てっちせん) が囲む。この外海の四方に四大州が広がり、その南の州に人間が住むとする。頂上は帝釈天 (たいしゃくてん) の地で、四天王や諸天が階層を異にして住み、日月が周囲を回転するという。
別名: 須弥山・しゅみせん
古代インドの世界観が仏教に取り入れられたもので、世界の中心にそびえるという高山。この山を中心に七重に山が取り巻き、山と山との間に七つの海があり、いちばん外側の海を鉄囲山 (てっちせん) が囲む。この外海の四方に四大州が広がり、その南の州に人間が住むとする。頂上は帝釈天 (たいしゃくてん) の地で、四天王や諸天が階層を異にして住み、日月が周囲を回転するという。