近世

重商主義

別名: マーカンティリズム

関連国・地域: GB, FR, ES, NL

16〜18世紀にヨーロッパ諸国が採用した経済政策・思想。国家の富は金銀の保有量で測られるとし、輸出を奨励し輸入を制限することで貿易黒字を追求した。植民地の獲得、特許会社(東インド会社など)の設立、関税政策が典型的な手段。アダム・スミスの自由貿易論により批判され、やがて衰退した。

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