古代

離間の計りかんのけい

別名: 離間計・反間の計

関連国・地域: CN

敵の内部に不和・対立を生じさせて連携を崩壊させる謀略。三国志では、潼関の戦い(211年)で曹操が馬超と韓遂の連合軍に対して用い、両者の間に猜疑心を植え付けて連合を瓦解させた逸話が代表的。また周瑜が赤壁の戦いの前に蔣幹を利用して曹操に偽情報を掴ませた「反間の計」も有名。

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