近現代
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、ファーストライト画像を公開
🚀宇宙
2021年12月に打ち上げられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が2022年7月、人類史上最も深宇宙・高解像度の画像群を公開した。ハッブルの約100倍の集光能力を持つ赤外線望遠鏡として、宇宙誕生から数億年後の初期銀河の光、系外惑星の大気組成、星形成領域の超精細画像を次々と捉えた。NASA・ESA・CSAの国際共同プロジェクトとして開発費約100億ドルを投じたJWSTは、宇宙の起源と生命の可能性の探求に新時代をもたらした。