近世1778年 〜 1842年

ベルナルド・オイギンス

別名: オイギンス・ベルナルド・オイギンス・リケルメ

チリ独立の指導者で、独立後の初代国家元首(最高執政官、在任1817〜1823年)。スペイン系の父とチリ生まれの母のもとに生まれ、ヨーロッパ留学中に独立思想に触れた。ホセ・デ・サン・マルティンと協力してアンデス軍を組織し、1817年のチャカブコの戦い、1818年のマイプーの戦いで王党派を破ってチリの独立を達成した。改革を進めたが貴族層の反発を招き、1823年に退任してペルーに亡命、同地で没した。チリでは「祖国の父」と称される。

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