1758年 〜 1829年

松平定信

別名: 定信・まつだいらさだのぶ

江戸幕府の老中。田沼意次の政治を批判して失脚させ、寛政の改革を主導した。倹約令・出版統制・学問の奨励(寛政異学の禁)など、厳格な政策を推進。しかし行き過ぎた統制は批判を招き、「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき」と風刺された。

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