古代🏛️ 神話

ミーミル

別名: ミーミル・みーみる

北欧神話のオーディンの相談役となった賢者の神。オーディンの伯父にあたる巨人といわれている。アース神族とヴァン神族との戦争が終わり和睦した際、アース側からの人質としてヘーニルとともにヴァナヘイムへ送られた。ヴァン神族はヘーニルを首領にしたが、彼が期待したような人物でないことが判明すると、ミーミルの首を切断してアース神族の元へ送り返した。その後、オーディンが首が腐敗することのないように薬草を擦り込み、魔法の力で生き返らせ、大切なことは必ずこの首に相談したと伝えられている。ラグナロクが到来した際も、オーディンは真っ先に首の助言を仰いだ。

🤖 AIが選んだ関連コンテンツ

← 人物一覧に戻る⚠️ 内容の誤りを報告する