中世

摂関政治

別名: 摂政・関白政治・藤原氏の政治

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平安時代中期(9〜11世紀)に藤原氏が天皇の外戚となり、幼少の天皇には「摂政」、成人後は「関白」として実権を握った政治形態。藤原道長が四人の娘を天皇・皇太子の后にして「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」と詠んだ1019年頃が最盛期。しかし後三条天皇が外戚を持たない天皇として即位し藤原氏の権力を抑制、その子白河天皇が院政を始めたことで摂関政治は実質的に終焉した。

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