日本古来の民間信仰や自然崇拝を基盤として発展した民族宗教。特定の教典や開祖を持たず、山、川、巨石などの大自然や、祖先、偉人を「八百万の神」として崇敬します。神話(古事記・日本書紀)と深く結びつき、日本人の精神性や生活様式に溶け込んでいます。
神社の最高責任者。神事・社務の全てを統括し、神社本庁から任命される。
宮司を補佐する副長。大社・中社以上の規模の神社に置かれる。
宮司・権宮司に次ぐ上級神職。神事の実務責任者として祭典を主導する。
神職の基本職位。大多数の神社神職がこの階位で奉職する。
最も下位の神職。神社本庁が定める資格取得後、神社に仕えはじめる段階。
神事・祭典の補助を行う女性神職補助者。舞・浦安の舞などを奉仕する。正式な神職ではない場合もある。
神社の氏神の地域に住む住民(氏子)や、特定の神社を崇敬する信者(崇敬者)。
▲ 上位ほど格が高い
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