イベント 5件 / 場所 4件 / 人物 1名 を収録
ゴルカ王国の王プリトビ・ナラヤン・シャハが、長年にわたる遠征の末にカトマンズ盆地のマッラ朝3王国(カトマンズ・パタン・バクタプル)を征服し、首都カトマンズを占領した。これにより多数の小王国に分立してい…
1814年から続いたイギリス東インド会社とネパール(グルカ)との戦争を終結させた講和条約。ネパールはシッキムやテライ平原の一部など領土の相当部分をイギリス側に割譲し、カトマンズに英国代表(駐在官)を受…
1846年9月14日夜、カトマンズの王宮に隣接する武器庫「コット」に招集された廷臣たちのあいだで武力衝突が起こり、多数の有力貴族が殺害された。この混乱を制した軍人ジャン・バハドゥル・クンワルが宰相に任…
1960年に国王マヘンドラが議会を解散して以来、ネパールでは政党を認めない「パンチャーヤト制」と呼ばれる国王親政の体制が続いていた。1990年初頭、ネパール会議派と左派各党が共同で民主化を求める運動(…
2008年5月28日、選挙で成立した第一次制憲議会が、240年余り続いたシャハ朝の君主制の廃止を決議し、ネパールを連邦民主共和国とすることを宣言した。10年に及ぶ内戦(マオイストの反乱)と2006年の…