1922年近現代エジプト王国の独立とフアード1世🇪🇬エジプト第一次世界大戦後の民族自決の流れと独立運動「ワフド運動」の高まりを受け、イギリスは1922年にエジプトの独立を宣言した。フアード1世がエジプト国王となったが、イギリスはスエズ運河地帯の駐留権・外国人保護権・スーダン管理権を留保し、実質的な影響力を維持した。1936年の英エジプト条約でより広い自治権を得たが、完全独立とは言えない状態が続いた。独立後も王政と民族主義者・共産主義者・ムスリム同胞団の対立が続き、1952年の革命へつながる。#エジプト独立#ワフド運動#フアード1世