近現代

イラク王国の成立とイギリス委任統治

🇮🇶イラク・メソポタミア

第一次世界大戦後、オスマン帝国からイギリスが委任統治したイラクに、1921年ハーシム家のファイサル1世を国王として「イラク王国」が成立した。1932年に独立を達成し国際連盟に加盟したが、イギリスの影響力は続いた。1958年の共和制革命でハーシム朝が倒れ、以後イラクは軍事政権の時代へ。1979年にサッダーム・フセインが権力を掌握し、1980年のイラン・イラク戦争、1990年のクウェート侵攻・湾岸戦争、2003年のイラク戦争を経て現在に至る。

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