近現代

フィンランド大公国の成立(ポルヴォー議会)

🇫🇮フィンランド

ロシアスウェーデン戦争(フィンランド戦争)の結果、スウェーデンは1809年のハミナ条約でフィンランドロシア帝国に割譲した。ロシア皇帝アレクサンドル1世はポルヴォー議会を招集し、フィンランドロシア皇帝を大公として戴く自治的なフィンランド大公国となった。スウェーデン時代の法制度やルター派の信仰が維持され、独自の議会・行政機構が認められたことで、後のフィンランド国家形成の基礎が築かれた。

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