近世

アイルランド大飢饉(ジャガイモ飢饉)の始まり

🇮🇪アイルランド

1845年、ジャガイモの疫病がアイルランド全土に広がり、貧困層の主食であったジャガイモが壊滅的な不作となった。飢饉は1849年頃まで続き、約100万人が飢えや疫病で死亡し、100万人以上がアメリカなどへ移住した。アイルランドの人口は2割以上減少し、その後も長く移民の流出が続いて、社会構造とイギリスとの関係に深い影響を残した。

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