近世

ラキ火山大噴火と「霞の災害」

🇮🇸アイスランド

南部ラキ山の亀裂噴火が8か月続き、膨大な火山ガスが放出された。家畜の半数・住民の4分の1が餓死し、舞い上がった硫酸エアロゾルが北半球の気候を冷却。ヨーロッパの凶作を通じてフランス革命の遠因になったとも論じられる大災害である。

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