1783年近世浅間山大噴火と天明の飢饉🇯🇵日本1783年(天明3年)、浅間山が大噴火。火砕流が麓の村を飲み込み、火山灰と溶岩が関東平野に広がった。同年にはアイスランドのラキ火山も噴火し、北半球全体で「火山の冬」が発生。この冷害が日本列島の農業に壊滅的な打撃を与え、天明の大飢饉(1782〜1788年)を引き起こした。東北地方を中心に数十万人が死亡したとされる。民衆の窮乏が不満を高め、後の寛政の改革推進の背景にもなった。#自然災害#火山噴火#飢饉#浅間山