古代🏛️ 神話

アプス

別名: アプス・あぷす

シュメール神話・アッカド神話において存在していたと伝えられる、地底の淡水のこと。湖・泉・川・井戸その他の淡水は、アプスが源であると考えられていた。バビロニア創世記叙事詩の「エヌマ・エリシュ」においてのみ、神として描かれる。淡水から生じた神であり、塩水から生じた女神ティアマトの伴侶である。

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