中世

アスンシオンの建設

🇵🇾パラグアイ

1537年8月15日、スペイン征服者フアン・デ・サラサール・イ・エスピノサがパラグアイ川東岸に砦を築き、これが現在のパラグアイの首都アスンシオンの起源となった。アスンシオンはラプラタ地域におけるスペイン植民活動の初期の拠点として栄え、ここからブエノスアイレスの再建をはじめ周辺各地への入植が進められたことから、「諸都市の母」と呼ばれる。南米で最も古い都市のひとつである。

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