古代🏛️ 神話
ノルン
別名: ノルン・のるん
北欧神話に登場する運命の女神。複数形はノルニル。その数は非常に多数ともいわれ、アールヴ族や、アース神族、ドヴェルグ族の者もいる。しかし、通常は巨人族の三姉妹である長女ウルズ、次女ヴェルザンディ、三女スクルドのことのみを意味する場合が多い。彼女ら三人の登場により、アースガルズの黄金の時代は終わりを告げたとされている。世界樹ユグドラシルの根元にあるウルザルブルンのほとりに住み、ユグドラシルに泉の水をかけて育てる。ウルズとベルザンディは木片にルーン文字を彫る。スクルドはワルキューレの一人。