古代🏛️ 神話

波の乙女

別名: 波の乙女・なみのおとめ

北欧神話に登場する海の神「エーギル」とその妻「ラーン」の九人の娘の総称。神のヘイムダルの9人の母となる。『ギュルヴィたぶらかし』第二部『詩語法』では次の9人の名前があがっている。・ヒミングレーヴァ(Himinglæva)(天に輝く者)。・ドゥーヴァ(Dúfa)(沈める波)。・ブローズグハッダ(Blóðughadda)(血まみれの髪)。・ヘヴリング(Hefring)(高くせり上がる波)。・ウズ(Uðr)(叩き付ける波)。・フレン(Hrönn)(重なる波)。・ビュルギャ(Byrgja)(取り囲む者)。・バーラ(Bára)(漂流者を弄ぶ大波)。・コールガ(Kólga)(押し寄せる大波)

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