古代🏛️ 神話

禍津日神

別名: 禍津日神・まがつひのかみ

日本神話に登場する神である。神名の「禍」は「災厄」、「ツ」は上代語の格助詞「の」、「日」は「神霊」の意味で、「災厄の神霊」という意味になる。黄泉の穢れから生まれた神で、災厄を司る神とされている。後に、この神を祀ることで災厄から逃れられると考えられるようになり、厄除けの守護神として信仰されるようになった。

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