場所 3件 を収録
地中海のキプロス島にある、紀元前7000年頃(新石器時代)の城壁都市遺跡。円筒形の独特な石造りの住居群(トロス)が密集して建てられており、東地中海地域における人類の初期定住生活の進化を知る上で最も重要な遺跡の一つです。
キプロス島の深い山脈に点在する10の聖空間建築。外部の質素な山村の家屋的たたずまいに反して、一歩中へ入ると壁と天井全面が『11〜16世紀の極彩等で異常に精緻・高度な最高峰ビザンティン巨大壁画・フレスコ画』で埋め尽くされている、東地中海の隠された究極の美術聖域です。
キプロス島南西部の町。ギリシャ神話で『愛と絶美の女神・ヴィーナスが海の泡から巨大誕生した降臨場所』の大女神信仰聖地。「ディオニソスの大館」等遺跡の床面全体にギリシャ神話世界の大乱舞を描写した完全・極めて高度な古代地中海最高峰の巨大複雑モザイク床絵が絨毯状に残存。