イベント 5件 / 場所 6件 / 人物 1名 / 用語 1件 を収録
メソポタミア・エジプトと並ぶ世界最古級の都市文明。現在のパキスタンを中心にインダス川流域で栄え、モヘンジョダロやハラッパーなどの計画都市を築いた。焼成レンガによる整然とした街路、高度な上下水道や大規模…
現在のパキスタン北西部(ペシャーワル周辺)を中心に、クシャーナ朝の保護のもとで栄えた仏教美術。アレクサンドロス大王の東征以降にもたらされたギリシア・ローマ(ヘレニズム)の写実的な彫刻様式とインドの仏教…
ウマイヤ朝のイラク総督ハッジャージュ・ブン・ユースフの命を受けた若い将軍ムハンマド・ブン・カーシムが、711年から713年にかけてインダス川下流域のシンド地方に遠征した。遠征は、この地域を拠点とする海…