近世
宝永地震・富士山宝永噴火
🇯🇵日本
1707年(宝永4年)10月、南海トラフを震源とするM8.6以上の「宝永地震」が発生。近畿・東海・四国の広範囲を津波が襲い数万人が死亡した。その49日後の12月、富士山が約300年ぶりに大噴火(宝永噴火)。火山灰は江戸(東京)にも大量に降り積もり、農作物を壊滅させた。富士山はこの噴火以降、現在まで一度も噴火していない。南海トラフ地震と富士山噴火が連動した歴史上唯一の記録として、現代の防災計画上も重大な前例とされている。
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1707年(宝永4年)10月、南海トラフを震源とするM8.6以上の「宝永地震」が発生。近畿・東海・四国の広範囲を津波が襲い数万人が死亡した。その49日後の12月、富士山が約300年ぶりに大噴火(宝永噴火)。火山灰は江戸(東京)にも大量に降り積もり、農作物を壊滅させた。富士山はこの噴火以降、現在まで一度も噴火していない。南海トラフ地震と富士山噴火が連動した歴史上唯一の記録として、現代の防災計画上も重大な前例とされている。