近世

バルトロメウ・ディアスが喜望峰に到達

🇵🇹ポルトガル

ポルトガルの航海士バルトロメウ・ディアスが、アフリカ最南端の喜望峰に到達した。嵐の中で偶然たどり着いたため当初は「嵐の岬」と命名したが、インド洋への航路が開けたことを喜んだジョアン2世が「喜望峰(ボア・エスペランサ)」と改名した。この偉業によりアジアへの海の直行ルートが現実のものとなり、10年後のヴァスコ・ダ・ガマインド到達への道が開かれた。

🌍 同時代の世界

🤖 AIが選んだ関連コンテンツ