近世

エンリケ航海王子による探検事業の組織化

🇵🇹ポルトガル

ポルトガル王子エンリケは自らほとんど航海に出ることなく、サグレスに航海学校を設立して天文学者・地図職人・航海士を集め、体系的な海洋探検を国家事業として推進した。彼の支援のもとアゾレス諸島・マデイラ諸島が領有され、アフリカ西岸探検が加速。黒人奴隷貿易も始まり、後の大西洋奴隷貿易の原点ともなった。彼は「航海王子」として後世に名を残す。

🌍 同時代の世界

🤖 AIが選んだ関連コンテンツ