1419年近世エンリケ航海王子による探検事業の組織化🇵🇹ポルトガルポルトガル王子エンリケは自らほとんど航海に出ることなく、サグレスに航海学校を設立して天文学者・地図職人・航海士を集め、体系的な海洋探検を国家事業として推進した。彼の支援のもとアゾレス諸島・マデイラ諸島が領有され、アフリカ西岸探検が加速。黒人奴隷貿易も始まり、後の大西洋奴隷貿易の原点ともなった。彼は「航海王子」として後世に名を残す。#探検#人物