近現代

ソ連のアフガニスタン侵攻

🇷🇺ロシア

ブレジネフ政権下のソ連が親ソ連政権を支援するためアフガニスタンに侵攻。約10万人の兵力を投入したが、CIAが支援するムジャヒディーンのゲリラ戦に苦しみ、1989年に撤退。ソ連のベトナム戦争とも呼ばれ、約1万5千人のソ連兵が死亡した。この敗北がソ連の国力を著しく消耗させ、崩壊の遠因のひとつとなった。

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