古代🏛️ 神話
マーニ
別名: マーニ・まーに
北欧神話に登場する月の神。ムンディルファリという男が、自身の2人の子供があまりに美しいことから、娘にソール(太陽)、息子にマーニ(月)という名をつけた。神々はこれに怒り、2人を捕らえて、太陽を牽く馬車の馭者をさせた。ソールは太陽の運行を、マーニは月の運行と満ち欠けを司る。月は常にハティという狼に追いかけられているため、急いで運行しなければならない。ラグナロクの時、月は狼(ハティもしくはマーナガルム)に捕らえられて大損害を受けるといわれている。
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