古代🏛️ 神話

櫛名田比売

別名: 櫛名田比売・くしなだひめ

日本神話に登場する女神。ヤマタノオロチ退治の説話で登場する。大山津見神の子であるアシナヅチ・テナヅチの8人の娘の中で最後に残った娘。原文で「童女」と記述されるように、クシナダヒメ自身はまだ年端もいかぬ少女である。ヤマタノオロチの生贄にされそうになっていたところを、スサノオにより姿を変えられて櫛になる。スサノオはこの櫛を頭に挿してヤマタノオロチと戦い退治する。

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