1400年中世イスラム教の伝来とムスラム諸王国の成立🇮🇩インドネシア13〜16世紀にかけて、アラブ・インド商人を通じてイスラム教がインドネシア各地に伝わり、マラッカ・デマク・アチェなどムスラム諸王国が成立した。ヒンドゥー教・仏教文化が根付いていたジャワ島でも徐々にイスラム化が進み、現在のインドネシアは世界最大のムスリム人口(約2億3000万人)を抱える国となった。ただしバリ島はヒンドゥー教の伝統を維持し続け、独自の文化を今日まで継承している。#イスラム化#ムスリム#東南アジア貿易