1896年近現代明治三陸地震津波🇯🇵日本1896年(明治29年)6月15日、三陸沖を震源とするM8.2の地震が発生。震度は大きくなかったため住民が油断した直後、最大38.2mに達する津波が三陸海岸を壊滅させた。死者・行方不明者は約22,000人に上り、日本史上最大級の津波被害となった。内陸で揺れが小さい「津波地震」の典型例として現在も研究されており、「揺れが小さくても津波に備えよ」という教訓は2011年東日本大震災でも再確認された。#自然災害#地震#津波#三陸