1113年中世アンコール・ワットの建設(スールヤヴァルマン2世)🇰🇭カンボジア12世紀前半、クメール帝国の王スールヤヴァルマン2世はヴィシュヌ神に捧げる霊廟として「アンコール・ワット」の建設を命じた(完成は約1150年頃)。東西1.5km・南北1.3kmの外濠に囲まれた世界最大級の宗教建築で、精緻な浮き彫り(デヴァターやラーマーヤナの場面など)が2万m以上の壁面を飾る。現在はカンボジアの国旗にも描かれ、国家の象徴となっている。1992年にUNESCO世界遺産に登録された。#アンコール・ワット#世界遺産#クメール帝国