中世

ハンガリーとの同君連合の成立

🇭🇷クロアチア

11世紀末に土着の王統が断絶して継承争いが起こると、ハンガリー王カールマーンが1102年にアドリア海沿岸の都市ビオグラードでクロアチア王として戴冠し、クロアチアハンガリーと同じ君主をいただく同君連合に入った。クロアチアは独自の議会(サボル)や総督(バン)の制度を保ちながら、以後この結び付きはハプスブルク家の支配期を含め、形を変えつつ1918年まで800年余り続いた。

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