近現代

パナマ、コロンビアから独立

🇵🇦パナマ

1903年11月3日、パナマ地峡の指導者たちがコロンビアからの分離独立を宣言し、パナマ共和国が成立した。当時コロンビア領であったパナマでは、アメリカ合衆国が計画していた大洋間運河の建設をめぐる交渉が難航しており、独立運動アメリカが事実上支援した。アメリカは独立宣言直後の11月6日に新共和国を承認し、同月18日にはヘイ・ビュノー=バリヤ条約が結ばれ、運河地帯の管理権をアメリカが得た。この独立は運河建設への道を開くと同時に、以後の米・パナマ関係を大きく規定することとなった。

🌍 同時代の世界

🤖 AIが選んだ関連コンテンツ